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営業時間: 9:00~17:00
地上から見えにくい現場へ、ドローンの視点を。安全な初動判断につながる情報収集を支援します。
一刻を争う災害現場に、空から状況を届ける
  • check_box 人が立ち入りにくい場所を上空から撮影し、被害状況や現場の様子を確認
  • check_box 赤外線カメラを活用した捜索支援で、地上から見つけにくい対象の確認をサポート
  • check_box 現場の状況に応じて飛行方法や撮影内容を検討し、必要な情報収集を支援
  • check_box 取得した映像や画像を共有し、関係者の状況把握や対応方針の検討に活用
  • check_box 官公庁や企業などでの講習・業務実績を活かし、安全管理に配慮して運用
災害発生直後は、被害状況や現場の安全を速やかに把握し、次の対応につなげることが重要です。しかし、道路の寸断や浸水、土砂崩れなどにより、地上から近づくことが難しい場所もあります。合同会社ESPERANZAでは、ドローンによる空撮や赤外線カメラを活用し、現場の状況確認や捜索支援を実施。上空から得られる情報を、関係機関の初動判断や安全な対応の一助として提供します。
見えない危険を可視化する、空撮と計測技術

見えない危険を可視化する、
空撮と計測技術

高所や立ち入り困難な場所も、迅速な情報収集で応急対応の判断を支えます。

  • Point 01

    広域を見渡し被害を把握
    災害時には、道路や河川、斜面など複数の場所で同時に状況が変化します。ドローンで上空から撮影することで、地上からは確認しにくい被害の広がりを捉え、現場全体の状況把握に役立てます。
  • Point 02

    危険な場所へ近づかず確認
    崩落の恐れがある斜面や冠水した道路、高所の構造物など、人が立ち入ることに危険を伴う場所も、機体の安全な運用を前提に上空から確認できます。現地の状況に応じた撮影や計測を行い、二次災害のリスクを抑えた情報収集を支援します。
  • Point 03

    情報共有から応急対応へ
    撮影した映像や画像を関係者と共有することで、被害状況の認識をそろえ、優先して確認すべき場所や応急措置を検討する材料にできます。現場の条件や通信環境に配慮しながら、災害対応に必要な判断を支える情報提供を目指します。
背景画像
捜索救助を支える、迅速な上空からの確認

捜索救助を支える、

迅速な上空からの確認

災害時の捜索では、広い範囲を短時間で確認することや、地上から近づきにくい場所の状況を把握することが重要です。赤外線カメラを搭載したドローンは、地表の温度差を手がかりに、夜間や視界が限られる環境での捜索を支援します。上空から得られる映像や画像を現場の関係者と共有することで、確認が必要な区域を絞り込み、捜索活動の判断材料として役立てることができます。

また、崩落のおそれがある斜面や浸水した区域、損傷した建物の周辺など、人が立ち入るには危険を伴う場所の状況確認にもドローンを活用できます。現場に近づく前に上空から周囲を確認することで、危険箇所や進入経路を把握し、二次被害を避けるための対応検討を支援します。取得できる情報は天候や地形、機材の性能などによって異なるため、状況に応じた運用が大切です。

捜索や確認の支援では、操縦者や救助隊の安全を最優先にし、関係機関と目的や必要な情報を共有したうえで運航計画を立てます。飛行可能な場所・時間、気象条件、周辺の障害物や航空機の運航状況などを確認し、必要な調整を行いながら実施します。ドローンの情報を救助活動に生かすため、現地の指揮系統と連携し、状況に応じて無理のない範囲で支援します。

いざという時に動ける備えを、平時から

災害が発生してからドローンの活用を検討するのではなく、平時から運用方法や連携体制を確認しておくことが、迅速で安全な対応につながります。自治体・企業・団体それぞれの想定課題を伺い、どのような場面でドローンが役立つのか、必要な機材や運用上の条件を事前に整理します。被害状況の把握や捜索支援など、目的に応じた活用方法を具体化しておくことで、緊急時にも落ち着いて判断しやすくなります。

講習では、操縦の基礎だけでなく、機体の特性や法令、気象条件、安全管理についても学べます。ご要望に合わせた講習や出張講習にも対応しており、実際の活動を想定した知識と技能の習得を支援します。飛行計画の考え方、現場での役割分担、関係機関との情報共有方法などを事前に確認し、組織内で対応手順を共有しておくことも大切です。

災害時の飛行には、現場の状況や周辺環境を踏まえた慎重な判断が欠かせません。飛行の可否や安全確保の方法、必要な調整事項を平時から相談し、無理のない運用体制を整えておきましょう。自治体・企業・団体からのご相談を承ります。災害対応に向けた備えや講習について、組織ごとの課題に合わせてご案内します。

いざという時に動ける備えを、平時から
災害対応の備えを、まずは一緒に考えませんか

災害時の状況確認や捜索支援を検討されている自治体・企業・団体の皆さまは、想定する災害や現場の状況、必要な支援内容をお聞かせください。空撮による被害状況の把握、計測、赤外線カメラを用いた捜索支援など、ご要望に応じて対応方法を検討いたします。

お問い合わせの際は、現場の場所や規模、確認したい範囲、希望する対応時期など、分かる範囲でお知らせください。災害時の飛行は、気象や現場の安全、関係機関との連携、法令・運航条件などを踏まえた判断が必要です。ご相談内容を確認し、実施可能性や事前に必要な調整についてご案内します。緊急時の出動を確約するものではありませんが、平時からの相談や準備についてもお気軽にお問い合わせください。

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